まちづくりVISION策定にむけて (神辺本陣・廉塾 視察)

午前中、心地よい秋風を感じる中、まちづくり交流委員会企画の、神辺本陣・廉塾の視察に行って来ました。

 

愛知県豊橋市から来訪された方々と共に、ボランティアガイドさんの説明を聞きながら散策。

 

神辺を訪れて下さる方々との交流は貴重な経験で、私達よりしっかり勉強されていて大変刺激を受けました。

今後まちづくりをするにあたり、その建物の歴史的背景や当時の様子を知っておく事の重要性を再認識しました!

次回は委員会メンバーだけでなく、都合のつく部員の方々とも一緒に視察出来たら良いですね。

 

豊橋市からお越しの皆様、ボランティアガイドさん、本日は誠にありがとうございました。

部長 重政延知

 

 

<神辺本陣>

参勤交代の様子

宿札

黒田家 家紋(藤巴)

 

<廉塾>

養魚池

洗硯場

方円の手水鉢

ユーモアのある詩

 

<旧山陽道>

石碑

天寶一の前を通り帰路へ

※神辺本陣・廉塾には、土・日・祝日10時~16時までボランティアガイドさんが常駐されております。

アップした写真の内容説明については、ガイドさんが丁寧に教えて下さいます。

お越しの際は、ぜひガイドさんにお声をかけてみて下さい。

 

 

 

 

 

神辺の特産品である「桃」を使った「桃ジャム」ってこんなにおいしかったんですね!

神辺町商工会青年部のまちづくり交流委員会では、前回の委員会で盛り上がった神辺の魅力の一つである「桃」についてこの1ヶ月研究してきました。

実際に桃農家さんの現場を見学する「ピーチツアー」を行い、生産者の思いや新しい発見など、委員会メンバーもいろいろな刺激をもらって帰ってきました。

また佐藤委員長がゲットしてきてくれた、希少な「桃ジャム」を試食してみると予想以上のおいしさにビックリ「桃」が本来持っている一番おいしい時期の甘みがジャムにする事で、より一層濃厚な味わいを醸し出していました。

まちづくり交流委員会ではこういった「神辺の魅力」を再確認、発見し、一つづつ整理し、これからの神辺のVISIONを作っていく活動を行っています。

まちづくり交流委員会 副委員長 小林真大

「つながるかんなべ」に向けて

神辺に住んでると、意外と神辺の魅力って気付かないですよね。

という事でまちづくり交流委員会では2月の「つながるかんなべ」に向けて神辺の今までの魅力、これからの魅力について語り合いました。

焼肉孫悟空さんのお座敷でリラックスした雰囲気の中、ざっくばらんな意見が飛び交いました❗️そんな話をしてるとまだまだ神辺の知らない魅力があるな〜と勉強不足、経験不足を実感しちゃいました😅

最後はもちろん、佐藤委員長の「トゥース締め」が決まり終了しました。

まちづくり交流委員会 副委員長 小林真大

まちづくり交流委員会 年間事業計画書

神辺町商工会青年部

平成29 年度 委員会年間事業計画書

委員会名:まちづくり交流委員会

委員長名:佐藤 公泰

<委員会メンバー>
副委員長:小林 晃 小林真大

委員:石田和彦 神原啓倫 高橋さおり 広川賀一 藤本英一郎

藤本清和 松岡史暁 松永正則 森山信弘 安原秀輔 吉岡孝晃

<委員会テーマ>
『愛縁機縁』
~WE WILL BE LOVE MAKERS~

<事業目的>
創立50 周年の節目の年に「縁」をキーワードに例会事業を行い、神辺や近隣の方々との縁を紡ぎ「愛」を生み出す。
神辺の観光資源の発掘整理を行い、それを活用した新しいまちづくり事業の提案を行う事で、将来のまちづくり事業の布石を打つ。

<事業内容と事業予算>
1. 例会事業の実施(2月)
2. まちづくりVISION 計画協議(案)の提出(策定会議を毎月開催)
3. 50 周年事業への参画
4. LOVE in Action の実行
5. Facebook への投稿
6. 対外事業への参画
7. 新入部員の獲得2名
8. 鬼の出張
9. その他(委員会出席率 目標50%)

<予想される成果>
部員の人間的成長及び経営者としての資質の向上、また神辺を対外的にPRする為の観光資源の発掘と
活用方法の具体化による「神辺」の付加価値の向上が期待できる。